「え?追加請求があるリフォームってまだあるの?」住み替えローンのお悩み解決策

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R売却でお得にリノベーションを

Q.リフォームって色々おトクな優遇制度があるってホント?

A.リフォームがお財布に優しい4つの理由。
「新築よりお財布に優しそう」こんなイメージがきっかけで
リフォームを家づくりの選択肢に加えたという方も多いのでは。
もちろん、オシャレさ、楽しさも重要ですが、
やっぱり、住まいは大きな買い物なので、そういう視点だって大切。
でも、「具体的に何がどうおトクなのか?」という部分が
ボンヤリしてて・・・なんて声もよく耳にします。
そこで今回は、リフォームがどう「お財布に優しいのか」について、
ググッと掘り下げて行きたいと思います。

【理由1】

中古物件には消費税がかからないケースが多い。
現在は8%、そして今後も税率がアップするとされている消費税。
対象が住宅ともなれば、かなり大きな負担になります。
しかし、リフォームのベースとなる中古物件は、
多くの場合は売主が個人となるため、物件価格には消費税が
かからないんです!これって大きいですよね。

ただし、業者が売主になる場合は、仲介手数料、
リフォーム費用などには消費税がかかりますので、
予め理解しておきましょう。

【理由2】

物件購入+リフォーム予算を1本化してローンが組める。
近年では、低金利な住宅ローンを組むとき、
物件購入費にリフォーム費用を合算して一本化することが
できるようになりつつあります。

国の方針としても、
「優良な中古住宅はもっと流通させなければ!」
となっているので、「借りにくい」と言われる
中古マンションのローンも、ほぼ解消されているようです。

【理由3】

新築より固定資産税が安く済む。
住宅に対して課せられる固定資産税は、その価値によって変わります。
新築の場合、当然その価値はマックス。つまり、税金も高くなります。
でも、中古物件はこの価値を「消費」したと
見なされるので、固定資産税の負担は軽く済みます。

【理由4】

住宅ローン控除も受けられる。中古物件を購入し、
リフォームしてから住む住宅は「リフォーム付き住宅ローン」という
扱いとなり、「住宅ローン控除」の対象に。
この「住宅ローン控除」とは、金融機関から住宅ローンを
借り入れたとき、その年末の借入残高の最大1%が所得税から
控除され、還付を受けられる制度。
摘要は最大10年間なので、これは大きな差を生みます。

財布に優しいからこそ、つくれる暮らしがある!と、
今回は「リフォームが財布に優しい理由」を、
各種制度面からご紹介してみました。
でも、本当に重要なのは
「リノベを選択して減らした負担をどう活用していくのか?」ということ。

新築では手が届きにくい好立地を狙うのもいいですし、
お気に入りのインテリアを揃えてみるのもアリ。
キッチンをワンランクアップさせて、家族との食事を豊かにするのも素敵です。

そんな楽しい資金計画のヒントにしていただけたらと思います。
今回ご紹介した各種制度について、
「まだかるーく検討してるだけなんだけど・・・」というお客様でも、
詳しく知りたいという方は、弊社リノベーション部まで、気軽にご相談ください!

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