土地の形や道路に接している長さによって価値が変わるの?

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土地にはいろんな形があります


そんなこと当たり前じゃん、と思われるかもしれませんが、その土地の形にはいろんな要素が隠れているんです。
開発分譲地だとある程度綺麗な四角になっていることが多いですし、昔田畑だったところはあぜ道に沿って土地を分けたりするのでくねくね曲がっていることもあります。
本日はそんな土地の形に関するご質問を、某質問サイトで見つけたので紹介させていただきます。

Q土地の形や地形は査定額に響きますか?

はい、響きます。
地形は傾斜がなく平坦であり、形が正方形や長方形になっているものが
望ましいとされています。正方形や長方形でない土地は、不整形地と呼ばれ、
評価額に影響を与える可能性があります。最も評価が高い地形は、高低差が
なく正方形に近い形のもので、さらに道路(2m以上、公道又は私道)に接して
いるものが最良の地形とされています。

…不動産業者に聞いてみると、こんな一般的な答えが返ってきませんか?
確かにその要素は勿論ありますが、万全な条件が整っている土地の方が少ないです。
昔からある見栄えの良くない擁壁があったり、土地が一般的には大きすぎると業者が買うしかありませんと言われてしまったり、建築の視点がないと不動産の流通の中だけでの考えになってしまう業者が多いですね。
擁壁があれば、造成費用込みで販売していくことも出来ますし、大きな土地でしたら、敷地内に収益アパートを建てて住みながら賃料収入を得ることが出来るプラン付で販売してみたり、活かし方はたくさんあります。
弊社は、建築の視点も取り入れて、その物件に適した売却方法の戦略を練っていきます。

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