みんな意外と知らない?床材の貼り方のバリエーション5選

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意外と知らない?床材の貼り方バリエーション

今回は無垢フローリングについてお伝えいたします。
無垢フローリングをおススメする理由として、からだに触れる時間が長いからこそ足触りの良さ、においの良さなどを感じながら心地よく暮らしていただきたいと私たちは考えています。そのほかにも良い点はたくさんありますが、今回は無垢フローリング良い点の中でも、バリエーションが豊富さにフォーカスしていきます!
広い面積を占める床に個性的なのあるフローリングを使用することで、オンリーワンの空間づくりもできますね。床の種類によっても室内の印象は大きく変わりますが、今回は「床の張り方」「色」に注目して、床の張り方のパターンなど事例を交えてご紹介いたします。

●床の張り方

さまざまなパターンがある中で、リノベーションでもよく採用される5パターンをご紹介いたします。
①定尺貼り
ベーシックなスタイルです。同じ寸法のものを一定の幅で交互にずらしながら張っていく方法です。規則性があるので、シンプルな印象の表情になります。シンプルなので、家具などを合わせやすいという特徴があります。
②乱尺貼り
こちらもベーシックなスタイルです。私たちリノベ不動産|Beat HOUSEでも多く使用する張り方です。乱尺とはフローリング材の長さが一定ではないバラバラの材料を張り合わせる方法です。長さがそろった材を集める必要がないので、比較的安く仕上げられる傾向があります。また、無垢材を使用した場合、木目の表情がわかりやすいという特徴があります。
③斜め貼り
壁に対して斜めに張り上げる張り方です。床の広がりを感じることができ、モダンな空間に仕上がります。自己主張が強く、空間に身をおいたとき床の存在感を感じられる張り方です。
④ヘリンボーン貼り
ヘリンボーンというのはフローリングによく使われる、山形を連続させたような模様で、魚の骨にかたちが似ていることから、ヘリン(ニシン)のボーン(骨)という意味をもっています。短い木のピースを組み合わせた寄木張りの床はヨーロッパで発達した技法で、ツイードのジャケットやコートにも多く見られる柄です。北欧やフレンチなどの海外スタイルだけでなく、さまざまなスタイルの雰囲気に似合う人気のデザインです。レトロな雰囲気や高級感を出しやすいので、デザイン製のあるフローリング張りの中でも人気が高まっています。一般的なフローロングの張り方よりは手間がかかるため、お値段が少し高くなってしまいます。
⑤市松貼り
同じ長さの小片を組み合わせた一枚のパーツを、市松柄に張り合わせていきます。異なる木目や色合いを組み合わせたパターン市松張りは、積み木のようなイメージの仕上がりになります。こちらもヘリンボーンと同様に、お値段が少し高くなってしまいます。

最後に

間取りを決める打ち合わせもそうですが、内装イメージを考える過程もとてもワクワクしますね!物件からお探しの方も、「まずはいい物件を!」となりがちですが、それでは物件探しに疲れてしまったり、理想の空間が持てないことも・・・物件探しももちろん大切ですが、生活する室内のイメージを考えながら楽しんで物件探しをしたいですね。そんなときはRE住むスタジオ麻布十番店・市川インター店へご相談ください!ワンストップだからこそ、物件探し+設計・インテリアのワクワクするご提案をさせていただきます!

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