物件の魅力は人それぞれ。新築やキレイというだけではない魅力が中古には詰まってます

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空き家対策について以下のような記事を見つけました。

リノベ物件と新築を同じ土俵で売却するのか

不動産は持っているだけで税金がかかりますし、ずっと放置すると建物が傷むので定期的に管理する必要があります。
先日、まさにそんな悩みを相談されました。
内容は、「田舎に一人暮らししていた母が亡くなって(父はすでに他界)、
誰も住まなくなった実家を自分が相続した。空き家を放置しておくわけにはいかないが、
遠方のため自分で管理ができない。どうすればよいか。」という内容です。
どう答えたかの結論を先に言うと、今回のケースは遠方と言う事もあり、「売却した方が良い」と答えました。
所有し続ける選択肢も、土地活用する選択肢もありますが、リスクが大きいと思ったので、売却を薦めました。
今回は、そんな遠方にある空き家をどう処理すれば良いかというお話です。

今流行りの、リノベーションをしてから売却や賃貸に出すという方法です。
リノベーションもピンキリですので、どこまでやるかで価格は大きく変わります。
今回は親御さんが所有していた古い家なので、売り物にしようとすると、恐らく1,000万円程度はかかるでしょう。
そうなると仲介手数料や諸費用を入れると1,200万円以上で売却しないと元が取れません。
築40年超の戸建てなのでいくらリノベーションをしたからと言って、2,000万円台で新築が建てられる相場で、
1,200万円で売ることは難しいです。このように、築40年を超えている戸建てについては、
何か手を加えて売り出す事は大変リスクが大きいです。今リノベーションが流行っているのも、
あくまで立地が良いという絶対条件があってこそのリノベーションです。
更に、解体して建替える時には現地の視察にも行かなくていけないですし、
間取りや設備などを一から決めなくてはいけません。
大抵が現地の建設会社を利用しますので、現地に行って打ち合わせを重ねるという大きな手間がかかってきます。

といった記事を見かけましたが本当にそうでしょうか

ただ綺麗にするのではなく対象を魅了する物件づくりを

R売却でお得にリノベーションを

リフォーム・リノベーションがピンキリなのは間違いありません。
直すのに1000万円かかるとしたらその1000万円で
どこをどうするかによって希望額で売れるかどうかは変わってきます

2000万円台で新築が建てられている相場は関係ありますか?
ただキレイにして新築と同じ土俵に乗るのであれば関係あるかもしれませんが、
決まりきった形の新築建て売りに住みたい方をターゲットにしているならもちろん新築を選ぶでしょう。

しかし、家は一生ものです。間取りも設備も少しでも自分に合ったものを探したいものです。
例えば「愛犬家の方にはワンちゃんに優しい家を」「ボルダリング好きにはボルダリングのできる家を」
男の子のお子さんが多い家には秘密基地を」「女家庭ならばセックスアンドザシティのような鏡張りの衣裳部屋を」
などなどコンセプトは様々。

周辺を入念にマーケティングし、その結果を以てその家を買っていただける対象を明確に決めて、
その対象が見たとき魅了されるような他にはない売り方ができれば、
新築建て売りと比べられることもなくなり、その物件を求めてたくさんの方がいらっしゃるでしょう。

小さいころ長年住んだ想い出の詰まった実家を壊してしまわずに、
使ってもらえるならばその方がいいと思いませんか?

ご実家の売却にお困りでリフォームなどお考えででしたら是非、よくばり売却.comへお問い合わせくださいませ。

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