売るのを諦めかけていた家が、ハウスリースシェアリングで年間120万円を生む物件に変身

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私たちが過去にご売却させていただきました物件の販売事例をご紹介させていただきます。

ご依頼時の売主様の状況

売るのを諦めかけていた家が、年間120万円を生み出す活きた資産に変身

平成2年築、船橋市内の一戸建てに40代の男性お一人で住んでおりました。
2階は全く使用していないお部屋が3部屋あり、荷物を入れておくだけの倉庫のように使われていました。
一人で住むには使わない部屋があるのはもったいないから売却しようと、
不動産一括査定サイトにご登録をされたことがきっかけで、初めてお目に掛かる事になりました。

ただし売却に関しては半分諦めている雰囲気で
『どう1200万円位にしかならないんでしょ?そんな金額では売るつもりないよ』
と仰いました。既に数社の不動産業者から査定額を伺っていたのです。
木造の一戸建ては耐用年数が22年です。建物の価値はありませんと言われ、
査定額は土地売りした場合の価格だったのです。

物件の状況

売るのを諦めかけていた家が、年間120万円を生み出す活きた資産に変身

売主様はお仕事が大変お忙しく、休日は日曜日のみ。普段の帰宅は毎日終電近くと
毎日クタクタになるまでお仕事をされておりました。
日曜日は1日寝て過ごすような生活をされており、掃除する暇もないくらい。
喫煙されていたこともあり壁紙の交換は必須。清掃が出来ていない状態で、特に目立つのは台所でした。
2階に3部屋、1階に1部屋の合計4部屋。駅徒歩10分という立地の良さ。閑静な住宅街。近くにコンビニもあり便利。

販売戦略

売るのを諦めかけていた家が、年間120万円を生み出す活きた資産に変身

物件の中を拝見させて頂いて、シェアハウスにピッタリの間取りと感じました。
4部屋それぞれが独立しており余計な費用を掛けず間取りの変更ができるので、
よくばり売却.comのハウスリースシェアリングをご提案しました。
使用していないお部屋を有効活用し、リフォームして長く住んでいただく。建物の価値がゼロなんてとんでもない。

戦略の概要

売るのを諦めかけていた家が、年間120万円を生み出す活きた資産に変身

我々よくばり売却.comは長く安全に住んでいただきたいという気持ちから、長持ちさせるための
リフォームをしてシェアハウス運営を行うハウスリースシェアリングを提案
15年間家賃保証をさせていただく所にメリットを感じ、進めることになりました。
家賃保証額は100,000円/月(1部屋25,000円×4部屋)という内容で、年間120万円の家賃収入になります。
10年経過すれば査定額の1200万円に到達する計算になります。

売却結果

売るのを諦めかけていた家が、年間120万円を生み出す活きた資産に変身

写真の通り特にキッチンは見違えるくらい雰囲気が変わりました
家は使わないだけで傷んでしまいます。空き家対策の一環でもあるこのハウスリースシェアリング。
売主様は勤務先に便利な駅徒歩3分の賃貸マンションに住替えをされ、
通勤時間が短くなり、倉庫代わりだったお部屋を使用してくれる方がいて、建物が長持ちする。
そして家賃収入を得る。ちょっとよくばり過ぎじゃないかな、と大変喜んでおられます。

オーナー様にも喜んで頂き、私達も本当にうれしいです。ご縁に感謝致します。

ハウスリースシェアリングとは

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