満室稼働を可能にする、リアルなマーケティングとコンセプト

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最近人気のサラリーマンによる不動産投資

若い頃は頂いたお給料を全て美容や被服に費やしてしまっていた
ズボラ女子だった私も最近は二児の母になり、
とっても堅実になってきました。
自分たちの資産をどのように増やしていくかという手段を
考えることすらも楽しくなってきた今日この頃です。

ある人は毎月コツコツと銀行に積立預金をする、
ある人は投資信託で資産形成をする、
ある人は株で資産形成をするなど
資産形成の方法はたくさんありますね。

その他で最近増えているのが「プチ不動産投資」による
資産形成です。
なんとなく不動産投資と聞くと余剰金のあるお金持ちだけが
できることのように感じますが、
最近はごく普通のサラリーマンの方が不動産投資に積極的に
なっているパターンが多々見受けられます。

サラリーマン投資家の大変さ

ここで難しいと感じるのが本業は会社員であるわけです。
本業の傍ら、不動産投資家になるというのは資金的には
可能でもその他諸々の準備であったり、初心者の方にとっては
「一体どのような物件を購入すればいいのか?」
「どれくらいの利回りがあるのか?」
など勉強しなくてはいけないことがたくさんあります。

今はインターネットで検索すれば大概の情報は入手できますし、
勉強すればどうにかなる問題なら勉強すれば済む話なんですが、
サラリーマン投資家が悩む段階はもっと先になるかもしれません。

それは購入した物件が満室稼働している時ではなく、
空室になってしまった時にどうするかということです。

投資家様というのはもちろん利回りを計算した上で物件を
購入するわけですが、それが急に空室になってしまい、
実はもう半年も入居者が決まらないなんてことになってくると
当初の経営計画とは大幅なズレが生じてきてしまいます。

そこでまず考えるのは空室をどうやって解消するかということ。
そしてインターネットを使って「満室稼働する方法」や
「空室対策 方法」といった検索をします。

ほぼどこのサイトに書かれている内容は一緒で
「室内をキレイにリフォームしましょう」
「家賃を少し下げてみるのもいいかもしれません」
「畳をフローリングにしましょう」
ということ。

そして、これで空室が埋まるなら!!とこの方法を試しますが、
残念なことに空室は埋まらず、リフォームに掛けた費用だけが
負債として残ることになってしまいます。

銀行から多額の融資で購入した物件が所有しているだけで
さらに負債を生む状況になってしまっていることに焦りを感じ始め、
それならば手放そう!と決心して大幅なマイナスを覚悟で売却する…
残ったのは借金だけ。

もちろん物件購入当初は誰もがプラスのイメージを持って始める
不動産投資ですが一歩間違えるとこのような残念なストーリー展開に
成りかねない怖さももっています。

満室稼働で計画的な運用をするためのポイント

では、どうすれば賃貸経営はうまくいくのか?

それは「マーケティング」この一言に尽きるといっても過言では
ないかもしれません。
もっといえば「まわりの物件とどう差別化をするのか」
「他にはないコンセプトを打ち出し地域のオンリーワン物件」
にすることだと思っています。

「バス・トイレ別」「床暖房あり」「オートロック機能」・・・
これは物件の機能であって打ち出すコンセプトではありません。

私たちよくばり売却.comが意識しているのは
「マーケティング」と「コンセプト」。
マーケティングを行った上でどのようなコンセプトで
経営していけば満室稼働が可能かを
ご提案させていただいています。

そこに確かな自信があるため、よくばり売却.comでは
中古賃貸物件の家賃保証なども積極的に取り入れています。

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