我が家のDIYのご紹介〜DIYでつくるマイハウスvol.4〜「床貼り②」

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さて、前回の続きからです。

前回は張り替えをするフローリング材の
購入までの流れをご説明しました。

我が家は、Panasonicさんから出ている
NEW WP リフォームフロアー』という商品を購入しました。

ちなみに色は全9色と豊富に揃えてある商品です。
家具も全てウォールナットで揃え、
カーテンだけを明るいオフホワイトやグレージュにしました。

フローリングの張り替え方 手順

私が購入したフローリング材は強度はあるタイプですが、
専用工具など使わずに文房具用のカッターを使って裁断することができます。

①部屋の中心決め:部屋全体の真ん中の位置を決めます。
中心をマスキングテープなどでチェックしておきます。

②専用両面テープを部屋全体に貼っていく:
中心が決まったらその中心から上下13㎝~15㎝間隔で
テープを線状に貼っていきます。

なぜなら、フローリング板の幅が約15㎝なので、
つなぎ目の箇所に両面テープが貼っていなければ
フローリングの貼り付けができないからです。

③フローリングの裁断:フローリングは端から
逆の端までを貼り付けていくのですが、
一枚では到底端から端は難しいです。

数枚を並べて、始めて一列完成です。

つなぎ目を縦横計算をして綺麗に作っていかなければいけません。
通常は一段か二段飛ばしくらいでつなぎ目を合わせていきます。

④貼り付け:裁断が終わったら、もしくは、
裁断と同時進行でフローリングの貼り付けを角から開始していきます。

注意が必要ですが、この両面テープは非常に強力ですので、
一度間違えて貼り付けると剥がれません。

⑤全て貼り付けたら完成

すごく簡単に変えることができました。

最後に、部屋を作る際に気をつけること、ご紹介します。

長く利用できる空間をつくること。
子供部屋は子供の年齢と共に空間の好みが変わってきます。
その都度部屋を変えていたら大掛かりで、
時間も費用ももったいないですよね。

おすすめは、壁紙、床、家具を全て、
高校生や大学生になった時を想像して決めること。

少し大人っぽさを残しても、小物やおもちゃで年相応の
子供っぽさを演出できる空間になります。
小物やおもちゃであれば、年齢と共に変わってくるので、
いつでも変更もできますよね。そうやって、空間を作っていくと、
大きくなっても使える部屋として成り立ちます。

是非、ご自身でDIYやってみてください。

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