元賃貸営業マンが伝授!失敗しない物件内見のコツ教えます!

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私は以前、賃貸の営業として働いていました。

多くのお客様をご案内する中で、どのように物件探しをしたらうまく探すことができるのかが明確になってきたので皆様にお伝えしようと思います。

 

物件を探しに不動産屋にいくと、まずは条件を確認し、その後物件図面を見て、気に入った図面があったら、実際に部屋の中を見に行く手順です。

また、見に行く物件が一件ではなく、複数になることもありますよね。

物件を見に行った時、どこを見たら良いのか、そのポイントを押さえておくと何度も不動産屋に足を運ばなくても、たくさんの物件を内見しなくても、最短で物件を決めることができますよ。

 

内見前に要望を整理しましょう。

物件探しといっても片っ端から部屋を見に行ってはお話になりません。混乱する源です。

不動産屋に出向く前にまずは希望条件をまとめておきましょう。

とはいっても、希望条件を無数に洗い出しても、先に伝えたように混乱するだけです。

まずは、3つ程絶対に譲れない条件を決めておきましょう。これをAランクの条件とします。

大体がこの3つさえ押さえておけば気にいる物件が一つに絞られるのですが、万が一、Aランクの条件が全てマッチした物件が複数あった場合を考え、Bランク条件を同じく2つ決めておきます。

この条件さえ決めておき、ブレなければ、内見でもすんなりとお気に入りが見つかるはずです。

 

内見時間や物件のどこを見たら良いの?

まずは内見時間におすすめなのは午前中がベストです。北向き以外は基本陽が入るとされているので、午前中の穏やかな陽射しが部屋にどれだけの光をもたらすのかで、部屋の陽の入り方がわかります。要するに、東南向きの部屋なら午前中が一番明るいはずですが、遮る建物があった場合に光が遮られます。午前中に薄暗い様だったら、その薄暗さがこの部屋の一番明るい時間となるということです。

また、駅やバス停からの距離が記載していることも多いですが、実際に歩いてみないとわかりません。もし駅から徒歩圏内の表示だったら試してみて下さい。

一度に見る内見物件数は3~4件程が良いでしょう。これ以上は時間も有したり、多く見過ぎたことで決めづらくなったりします。

では、物件内見の際のポイントをお教えします。

 

1:不動産会社の担当営業マンが信頼できる方なのか

2:共用部分が綺麗か(エレベーターやゴミ捨て場など)

3:日当たり

4:におい

5:水回りは清潔かどうか

6:家電や家具の配置イメージ

7:通信環境

8:ブレーカーの電圧

9:ドアや窓の立て付け

10:壁紙や床の汚れ

11:湿気環境の把握

収納は水周りの裏にあるケースがほとんどです。湿気が入り込みカビが生えることもあるので把握しておくことです。

12:ベランダのチェック

13:耐震強度の確認

近年、地震も多く発生していることもあり、耐震性は確認しておくことをおすすめ致します。

14:周辺の生活環境の確認

スーパーやコンビニなどどこにあるのか確認してください。

15:治安状況

 

入居してから後悔しない為にも内見のチェックは入念に

今は360カメラなどもあり、内見を省ける様にもなっています。ですが、壁の厚さなどは実際に物件を見ないとわからないこともまだまだたくさんあります。

入居をしてから後悔やトラブルを避ける為にも念入りに内見することをおすすめ致します。

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