話題のシェアハウス。トラブルに陥らない住民と良好な生活を保つには

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数年前から「シェアハウス」という言葉を耳にするようになりました。

シェアハウスの種類も様々です。昔からの友人と住む場合だったり、全くの他人と住む場合だったりと、誰かと一緒に共同生活をするのはどうなんだろう・・・と気になるところです。

また、シェアハウスとは、一つの住居を複数人で共有して暮らす賃貸物件です。キッチンやリビング、バスルームは共有し、プライバシー空間は個室を利用します。

例えば、3LDKの物件を住人3人でシェアすると考えたら、想像しやすいですよね。

しかし、共有する箇所があるので、それなりのルールや人間関係もあるでしょう。

次回の引っ越し先にシェアハウスを入れている方は是非参考にしてみて下さい。

シェアハウスのメリット

1:家賃や生活費などのランニングコストを安く抑えられる

普通の賃貸物件と違うのは、毎月の家賃の中に光熱費やネット代が組み込まれていることが多いということ。普通は光熱費は使った分だけ請求され支払うシステムですが、どれだけ使っても一定額というのは嬉しいですね。

2:家電付きなので、手荷物のみで入居できる

共有スペースとして利用するリビングやキッチン、脱衣所などの家電製品は備え付きが多いです。一人暮らしをする際に揃える家電製品は10万は超えますが、シェアハウスに入居する場合はご自身の荷物のみで入居できてしまいます。もっと細かく言うと、フライパンやコップ、お皿などの生活雑貨も必要ありません。

3:誰かが家にいるという安心感

仕事や、学校から帰ってきて、おかえりという言葉が返ってくることは嬉しくまた、寂しさもありません。困った時に助け合える隣人がいることは心強いですよね。

4:広い部屋を割安で借りれる

シェアハウスはリビング、キッチン、その他に個室が複数あるような、広いタイプの部屋が多いです。また、戸建物件もあります。その広い物件を1Kより少し家賃を上げたら住めるので、お得になりますよね。

5:当番制

食事作り、掃除など、小規模シェアハウスは当番制にしていることもあります。誰かが作ってくれた食事を食べれるのも嬉しいポイント。掃除も当番で決めている場合がほとんどなので、毎日しなければいけないという煩わしさもないです。

シェアハウスのデメリット

1:ある程度の自由は制限がある

一つの物件を共同で生活をするので、共有スペースに行く際はある程度の身なりにしなければいけません。もちろん出かけるようの服装にする必要はありませんが、家着が必要になりますよね。

2:性格は合わない住民もいる可能性もある

気の合う住民ばかりが集まるわけではありません。今まで接することのなかった苦手なタイプの方とも生活をしなければいけない可能性ももちろんあります。そこにストレスを抱かないように、ある程度入居の際、いろんな人がいるという意識も必要となってきます。

3:規模によってはシャワー時間などが被る可能性もあり

シェアハウスといっても、バスルームは大概一つが多いです。なので、生活リズムが一緒の住民がいるとシャワータイムが被ってしまったり、ゆっくり入れなかったりと時間のルールもでてきます。

4:ルールが細かい場合も

人が集まれば、その生活を円滑に進めていく為に、ある程度のルールは必要となります。そのルールも様々。少し面倒だなと思うこともあるかもしれません。しかし、円滑に共同生活をしていくには必要なこと。あまりそのルールに縛られると本来のシェアハウス生活を楽しめなくなりますので、楽観的に考えましょう。

まとめ

一重に「シェアハウス」と言っても、大規模なシェアハウス、小規模なシェアハウス、また、マンションタイプ、戸建タイプと種類も様々です。男女混合のシェアハウスのあります。

次に住むタイプにシェアハウスを検討しているなら、一人暮らし用の物件よりも入念に下見や質問をしていくことをお勧めします。

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