暑さ対策どうしてる?扇風機とサーキュレーターの違いは?

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今年は関東での梅雨明けが6月だったこともあり、既に日中は30度を超える日も続いています。夜も室内が25度を超えるような日も多いのではないでしょうか。

特にマンションやアパートでは寝室は共用廊下側に位置している間取りも多く、窓を開けっぱなしで過ごすなんて物騒で中々できないですよね。

でも、窓を閉め切ってエアコンを点けっぱなしにするのも体調を崩したり…夜中の温度調節も苦労してしまいます。

最近はエコ対策や節約としての利用も増えている、扇風機やサーキュレーター。

この二つの電化製品、似ているようで実は用途が違うものです。

使い方をマスターして、暑い夏を乗り切りましょう。

サーキュレーターとは

一言でいうと室内の空気を循環させる為につくられた製品です。

横方向に風が通らない仕組みになっており、羽の周囲に太い幅の枠が設けてあります。

風圧も強く、遠くまで風が届き、直接体に当てる用途には向いていません。

羽の音が大きく、就寝時はおすすめしません。また、首振りやタイマー付きも最近は出ております。

扇風機とは

一見、サーキュレーターの大きいバージョンといった外見ですが、風が比較的柔らかく直接風を当てられます。

そのため風は遠くまで届きづらく、音もサーキュレーターとは違い静かなものが多いです。

風量の調節やタイマー機能もあり、最近の首振り機能は360度回転する製品も出ています。

サーキュレーターの正しい使い方

1:部屋の温度を均一にするために

エアコン設置位置に対して真ん中に置くのが一番最適な位置です。
エアコンの風が当たる方向に向けて、上に循環するようにします。
風が上昇して弧を描くように空気が回るので、エアコンの温度を下げなくても部屋全体が涼しくなります。

2:廊下から別の部屋に涼しい風を送るために

例えばリビングにエアコンを付けていたら、廊下や続き部屋もその涼しい空気を送りたいですよね。
エアコンの風が届かない場所へ冷気を送るために使うこともできます。
廊下やキッチンなどは暑いので、上手くサーキュレーターを使いたいですよね。

3:湿気のたまりやすい洗濯室の洗濯物にも

中々乾きづらい洗濯物を乾かすのにも使えます。下から風を送ると乾きが早くなります。

扇風機の種類

DCモーターという言葉を最近よく目にするようになりました。DCモーター搭載の方が、消費電力が低く運転音も静かです。少し価格は割高にはなりますが、毎日利用するようでしたらDCモーター搭載の扇風機をおすすめします。

羽の無いタイプも多く見られる様になってきました。こういったタイプはお子さんのいるご家庭には安全、安心ですよね。扇風機は思った以上に子供の指が入ってしまうので、ネットカバーをかけているご家庭も多いのではないでしょうか。

まとめ

直接風を当てるとどうしても風邪を引いたり体調を崩したりしますが、サーキュレーターと扇風機それぞれの特徴を理解して上手に使ってみてはいかがでしょうか。

快適に過ごして、暑い夏を乗り切りましょう。

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