憧れのウッドデッキはどこがいい?南側と北側それぞれのメリットとデメリット

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残暑が続き夏の疲れも残る今日この頃ですね。
暑さ対策でエアコンもフル稼働だった今年の夏ですが、朝夕になると少し風が抜けて涼しくなってきました。そんなときは自然の風で癒されたいものです。
不思議とエアコンよりも自然の風は疲れが取れる気がするものです。

そこでウッドデッキで冷やした飲み物でも飲んでサッパリと…と思って出るとやはり断念。暑いのです。
真夏は特にそうかもしれませんが、南向きの場所は座れたものではないですよね。

一般的な日本家屋はほとんど南向きですが、ウッドデッキには合っているのでしょうか。

南向きは冬はたっぷり太陽の光が入ってポカポカです。
でも冬はウッドデッキってそんなに使わないですよね。
どちらかというと夏に使用する回数が多いことでしょう。

そこで今回はウッドデッキはどこに配置するといいのか?
メリットとデメリットを考えていきたいと思います。

そもそもウッドデッキが家にあるとどういうメリットがあるのかを最初にお伝えしましょう。
その用途を知れば、家のどこに位置するのが良いかも定まってくるかもしれませんね。

ウッドデッキが家にあることのメリット

開放感を感じさせる空間を演出
ウッドデッキがあるとリビングから繋がりを持たせることができて、爽やかさと開放感を感じさせてくれます。
部屋にいても外を感じて、圧迫感がなく、柔らかな時間を刻めるのは、ストレスの多い現代人にはありがたい存在です。

洗濯物を干すのに便利
これは当たり前かもしれませんが、大きなものを干すのに便利です。
お布団や外で洗った靴、時には野菜を干したりするのに結構重宝します。

夏にバーベキューや涼みたい時に大活躍
これは鉄板の使い方です。これのためにウッドデッキを付ける方は多いことでしょう。
バーベキューなどで食事をしながら風を感じて、アウトドアを満喫出来ます。
家に居ながらにして、キャンプのような楽しさを味わえるのはウッドデッキの醍醐味ですね。

以上、ほんの数例ですが、ウッドデッキが家にあるメリットをご紹介しました。
ではこれから本題の、ウッドデッキはどこに配置するといいのか?をご紹介していきましょう。

南側のメリットとデメリット

ウッドデッキと聞けば当然南側でしょ?と思う人が大半だと思います。
確かに南側ですから、陽が差し込んで明るい雰囲気です。洗濯物も乾きやすいですし便利です。
ただ、ここに注意が必要です。当たり前のように南向きに建っていても、道路に面している物件が多いです。
日当たりが良いということだけを優先すると、たくさん干してある洗濯物が丸見えということになってしまいます。
そして、バーベキューや涼みたい時のカフェランチも丸見えです。
高い壁を張り巡らしたりしていれば別ですが、南側というのは結構面倒なことも多いのが現状です。

そして、陽が差し込んで温かいのですが、逆を言うと夏は暑いのです。
自然の風を感じながらランチを…と思っても、とてもじゃないけど夏は出来ないということになるのです。

それで、最近のモデルルームを見ると北側ウッドデッキを売りにしている物件が増えてきました。

では次にウッドデッキを北側にすることについて書いていきます。

北側のメリットとデメリット

上記にあげたことが真逆になると思えばわかりやすいでしょう。

デメリットとしては、日当たりが悪いということです。
南側よりは洗濯物も乾きにくいかもしれませんね。でも最近の洗濯機は乾燥まで上手にしてくれますから、この点はクリアできるかもしれません。

そして、このデメリットでもある日当たりが悪いことがメリットになり得ます。
日陰が多くて暑さが厳しくないということです。夏でも外でランチを楽しめるかも知れません。
そして道路が南側の場合、ウッドデッキを北側にすることで外からの視線を遮ることができて、プライベート空間を満喫することができます。

もちろんこれは土地の切り方にもよりますが、ただ言えるのは、東南角地だけが魅力的というわけでもないということです。

最近は温暖化のせいなのか特に夏の暑さが酷く、家を建てるときには暑さ対策が非常に重要になってきました。
暖房は結構充実していますし、夏をどう快適に過ごすか?が重要な要素になっています。
ですので、北側のウッドデッキを考慮に加えるのも、ご家庭のニーズによってはいいかもしれません。

まとめ

近年の住宅事情は本当に多様化し、どんどん変化を遂げています。
ウッドデッキは外観がお洒落で、中に入れば開放感を味わえる素敵なオプションですよね。

以前なら当然南側と決めてかかっていたものも、今ではプライベート空間にして、夏も楽しめるように北側にされる方も多いようです。
それを考えて土地を探せば、安いのに自分達には最高な立地で見つかるかもしれません。
家や土地を探すのも視野が広くなります。
ぜひ楽しみながらたくさんのニーズを踏まえて、マイホームをご検討されてくださいね!

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