素敵な輸入住宅に住みたい!誰もが一度は憧れるその魅力とは?

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家族で住宅展示会や近所の分譲地を眺めながら、心に温めてきた夢、輸入住宅…

そんな方も意外と多いのではないでしょうか?
狭い日本の常識を離れ、家に帰って来たら心からホッとできる、自分達だけのオリジナルマイホーム…
そんな憧れありませんか?

そこで、今回はそんな憧れの存在である輸入住宅の素敵な特徴や注意点をお伝えしたいと思います!

せっかく長年を叶えるのですから、少しでも後悔はしたくないですよね。

 

では最初に、輸入住宅にはどんな種類があるのかをみてみましょう。

輸入住宅にはどんな様式があるの?

輸入住宅というと何となくイメージはわきますが、近年世界も近くなり、様々な様式が見られるようになりましたね。
一般的に主流のものとして挙げられるのは【北米】【南欧】【北欧】でしょうか。

非常に多様化してきていますから、上記の他にも本当にたくさん見られますが、上記の3つの様式に関しては一般的であって、材料も揃えやすいです。

メンテナンスが付き物のマイホームですから、必要が生じたときになんとかなりやすいという点があります。

今回は上記の輸入住宅のそれぞれの特徴やメリットを中心にご紹介してゆきましょう!

北米スタイルの特徴

これはアメリカやカナダの住宅のことですね。
多くの方が真っ先に頭に浮かぶ外観やデザインが、恐らくこの北米スタイルではないでしょうか。

この様式には長い歴史もあり、17世紀頃のヨーロッパ各国による大規模な植民地開発時代から現在に至るまで、長い時間をかけてその時代を反映してきたものです。

そのため、北米スタイルといっても沢山の種類があり、オリジナリティに富んでいるのも売りとなっているのです。
具体的には……
・ジョージアン様式
・チューダー様式
・アーリーアメリカン様式 などです。

でも全てが日本にあっているかというとそうではありません。予算の関係もありますしね。
その中でも近年よく見かけるのがアーリーアメリカン様式です。

これは、英国やフランスの植民地だった時代の影響を受けつつ、広大なアメリカの風土にあったデザインの住まいです。
窓枠などに装飾がつき、全体的に白く美しいので大変洗練された外観が特徴です。一目で輸入住宅とわかり、印象的な我が家を演出できるところが人気の理由ではないでしょうか。

また、日本は地震大国であり、それによる火災なども常に心配される状況下において、この様式は壁の内側を石膏ボードで覆うため耐火性も高く安全です。
さらに、この種の輸入住宅は機密性に優れツーバイフォーのために地震の揺れにも強いです。

つまり、防災住宅としても優れている安全性の高い住まいでもあるのです。
耐震性の為にデザインを犠牲にしてしまうということもありません。

そして、輸入住宅の利点として、時の流行に左右されないという強味もあるのでしょう。
近年、本当に多く見られるようになりました。

南欧スタイルの特徴

これも近年増えてきましたね。
特に海沿いなどに映えるデザインなので、こういった様式の家々が斜面に連なっている場所も見かけます。
まるでどこか外国にいるかのような気分になり、見惚れてしまうような素敵な風景を生み出します。

南欧とはヨーロッパの南部地方一体、地中海地方のことを指すのが一般的のようです。
国で言うと、フランスの南部、スペイン、イタリア、モナコ、ギリシャなど。高級リゾート地として知られている場所がたくさん含まれます。
というわけで、この様式の家に住むだけで、もう気分はリゾートです。

曲線的でラフでくつろいだ雰囲気が特徴です。
赤茶系の素焼きの色が美しいS型瓦と、白やベージュなどの優しい色合いで厚みのある塗り壁が基本の外観スタイルで、日本人なら一度は憧れてしまう、南国使用の美しさのある邸宅です。

北欧スタイルの特徴

これは近年店舗を増やしている大型家具屋さんの影響もあり、もう日本ではポピュラーになっていると言えるかもしれません。

北欧スタイルというだけあり、もともと木材の豊富な場所での建築様式になるため、暖かな木目調が特徴です。
海外の雰囲気を味わいながらも、日本人がこよなく愛する自然を日々の生活に取り入れることができて、バランスの取れたマイホームとなるでしょう。

積雪も多いため雪国使用のお屋根です。急勾配で雪が落ちやすい板状となり、家全体が暗い雰囲気にならないように、カラフルな色も特徴となっています。

日本人の選択はモノトーンになってしまいがちと言われていますが、色鮮やかなデザインで、どんよりした寒い冬でも気持ちが華やぎ、明るく毎日を過ごせるのも利点ですね。

まとめ

知れば知るほど憧れてしまう輸入住宅です。
どれも素敵な魅力が溢れるものですが、ここで注意点を一つお伝えしておきます。

輸入住宅は、元の土地の影響(北欧スタイルの場合は北欧の気候に適しているなど)を受けるという現実があります。

こういったことをふまえると、デザイン性だけで選んでしまうと失敗してしまうかもしれません。
自分の住む場所の風土や気候を考えた上で、プロに相談された方が安心でしょう。

今回は簡単なご紹介だけでしたが、輸入住宅も視野に入れてみてくださいね!

楽しみながら家族の夢を叶えられるといいですね!

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