多様化している今こそ!レンタルスペース事業を始めてみよう!

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レンタルスペース事業とは

最近よく耳にする「レンタルスペース 」。

レンタルスペースとは、言葉の通り空間を貸すことです。
空いている日や時間帯にその場所を有料で貸し出して利用してもらいます。

考えようによっては、どんな場所でもレンタルスペースとして貸すことが可能です。

飲食店のアイドルタイム、美容室の面貸し、多目的スペース 、不動産所有の空物件、ご自宅の余っている部屋などを貸し出す方も実際にいらっしゃいます。

レンタルスペース事業をはじめてみようかなと思っている方も多いのではないでしょうか。

手軽に気軽にとうたってるいるけれど、中々一歩が踏み出せないんですよね。

でも、本当に簡単に始めることが出来るんです。

レンタルスペース事業を始める手順などをお伝えしていきたいと思います。

需要と供給の見極め

まず、誰にいつどんな風に貸すのかを決めましょう。

貸し出す予定の場所の周辺にはどんな施設があるのか、飲食店、コンビニ、美容院、塾、歯医者、銀行などをリサーチします。
そうすることで周辺に無い施設を把握することができます。
無い施設=これから出すスペースの用途とする方法もあります。

また、人が動く時間帯を調べておくことで、営業時間を決めることができます。

ターゲット層を決めることも重要です。
これも周辺の動きを確認し、住んでいる年齢層や構成、独身、ファミリー、子育て中のニューファミリーなどどんな人たちが多いのかを把握します。

どんな風に貸すのが最適なのか、答えが出てくるはずです。

利用料金の設定

賃貸住宅とは違い周辺相場ははっきりしないことが多いですが、近隣市町村のレンタルスペース料金を確認することで、大まかな相場が把握出来るはずです。
あまりにもかけ離れた料金設定にならないように気をつけましょう。

写真の重要性

写真はとても重要です。
賃貸住宅のように下見という概念がないため、利用者はサイト上に掲載をしている写真で判断します。
清潔さ、使い勝手、アメニティー、設備など、特別にきれいに見せる必要はもちろんありませんが、実際のスペースと写真と相違のない範囲で、利用者の目に止まる写真を掲載することをおすすめします。

運用方法をリサーチし実行

スペースの詳細、料金設定、写真撮影が全て用意できたら、スペースを開示しましょう。
自社サイトをお持ちでしたら自社サイトへの掲載します。
また、昨今はレンタルスペースに特化した検索サイトもありますので、そちらを利用することをおすすめします。

スペースの種類や地域に特化したサイトや、とにかく多くの物件の取り扱いがあるサイトなど、検索サイトも数多く存在します。
掲載のやり方によってはゲストの目に触れる機会も少なくなってしまうことも考えられます。
どのサイトに掲載をするのかも見極めが必要です。

リピーターが重要

レンタルスペースは一度に大きな金額の収益を得るというよりも、少額で多数の方に何度も利用していただくことで収益を得るという方法です。
用途にもよりますが、平均2~3時間利用するという方がほとんどですので、いかにリピーターを確保するかが運用を続けていく境界線となります。

清潔に保つようにし、設備の劣化などの管理状態も常に確認しておきましょう。
管理を怠慢にせず、確実にリピーターを確保していくことが大切です。

最後に

空室物件に入居者が入るまでの期間限定でレンタルスペースとして活用するのも良いかもしれませんね。

貸し方も借り方も多様化している今、ご自身にあった方法でレンタルスペース事業をはじめてみてはいかかでしょうか。

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