少ない服で暮らす!無理なく断捨離してすっきり収納を目指そう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近年、‟断捨離”というワードをよく耳にするようになりましたよね。
そもそも断捨離とは・・・

「断」→入ってくる不要なものを絶つ
「捨」→自分に必要ないものを捨てる
「離」→物に執着する気持ちから離れる

という、三つの意味から成っている言葉です。

私は今まで「結婚」「引っ越し」のタイミングで、大きな断捨離を実行したことがあります。

それまで捨てるに捨てられなかった、学生時代から使っていた机、ベッドなど大きな家具をはじめ、ボロボロになるまで読んでもはや古本屋さんにも持っていけないような漫画など、それはそれはたくさんのアイテムを断捨離した覚えがあります。

また、特に多く断捨離したものと言えば、洋服。
大学生時代のアルバイト代、そして社会人時代のお給料の多くは服飾費にあてていました。

当時買っていたのはその時流行しているアイテムばかり。
翌年になればまた別のものが欲しくなり、流行のアイテムをその都度買うという繰り返しで、私の洋服ダンスは常にパンパンの状態でした。

でも、結婚を機に決行した断捨離で、無駄な衣装持ちから卒業しました。
今思えば、ほとんどが全くと言って良いほど袖を通していない洋服ばかりでした…。

今回は、衣服の断捨離に注目し、‟少ない服でも快適に暮らす”ことをテーマにお話していきたいと思います。

なぜ衣服が増えていくのか?

特に女性はショッピングがストレス発散!という人が多いかと思います。
私自身も「仕事を頑張った自分へのご褒美」として、仕事帰りに洋服を買って帰ることもよくありました。

ショッピングすることで息抜きになり、ストレス発散になることは良いことでもありますが、当然出費はかさんでしまいますよね。
また、実際は気に入ったものを繰り返し着ることが多いので、それ以外の衣服はおのずと衣装ケースに眠ったまま…となることが多いのです。

そして、衣服がどんどん増えていってしまう人の特徴として「衣装ケースが大きい」という点があるそうです。

タンスや衣装ケースが大きい人ほど、大量の衣服を持っているということ。
「たくさん服を持っているんだから、入れ物が大きくなるのは当たり前なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はこれは逆。

人間の心理的に、スカスカの入れ物は多くの物で満たしたくなるそうです。
つまり、初めから大きな衣装ケースやタンスを用意してしまうと、スカスカしているからまだ余裕がある⇒もっと洋服を買ってもスペースがあるし大丈夫、という発想になってしまうそうです。

これは、荷物が増える度に引っ越しをしたくなるという心理に共通しているようです。

なぜ衣服を捨てられないのか?

その理由は、主に2つ。

1.まだ着るかもしれないから
2.今じゃなくても後でまとめて捨てれば良いから

皆さんも、そんな思いを抱えながら、洋服で溢れたクローゼットや衣装ケースをお持ちではないですか?

でも、私の経験上でもそうですが、‟1年着なかったものは今後も着ない”と言えるそうです。

いつかまた着る、まだ捨てるにはもったいないと思えるものでも、1年着ていないのなら、おそらくもう着ることはないと考えて良いでしょう。

また、太ってしまったなどの理由でサイズが合わなくなった服ってありますよね。
「痩せたらまた着よう」と思って、なかなか捨てられないこともあるでしょう。
また、痩せるためのモチベーションとして、あえて昔のサイズの服を残しておく場合もあるそうですが、痩せたときにその服をもう一度着るかはわからないですよね。
その時には、もうその洋服のデザインが気に入らなくなっているかもしれません。
多少もったいないと感じてもサイズが合わない服の場合は、思い切って断捨離することがおすすめです。

不要な服を増やさないためには?

まずは、手持ちの服の全体像を把握するために、以下のような衣服は思い切って断捨離しましょう。

・汚れている服
・ヨレヨレの服
・穴の空いている服
・ほつれている服
・カビっぽい服

これらの類の服は、絶対に着ることはないと言えます。
思い切って捨てましょう。

そして、新しい服を1着買ったら不要な服を1着捨てる、というのを習慣化することをおすすめします。

こうすれば、不要な服が増える心配はなくなります。

また、手持ちの衣服の数の目安として言われているのが、30(女性の場合)です。
トップス+ボトムス+ワンピース=30です。
もちろん、どのくらいの衣服が必要かは人ぞれぞれだと思いますが、おおよその目安は30アイテムと言われています。

私もそうですが、1シーズンで実際に着る洋服は大体同じですよね。
お気に入りの数着を、洗濯をしながら繰り返し着ることがほとんどだと思います。
なので、全体として30着あれば十分と言われています。

断捨離を後悔することがあるアイテムとは?

ズバリ、目的がはっきりしている衣服です。
例えば、スーツ、ジャージなど。
もちろん、汚れていたり、穴が空いてしまったなどと言った場合は断捨離して新調することをおすすめしますが、まだ着られる状態なのに「もう着ることはないだろう」と捨ててしまうと、あとで後悔することもあるそうです。

もうかしこまった服装をする機会がないと思ってスーツを断捨離したものの、数年後やはりフォーマルな格好が必要になった場合、「スーツがない!」と焦ることにもなりかねません。

「もう運動することもないしジャージもいらない」と思い切って捨ててしまった数年後、もしかしたら急にスポーツに興味が出る可能性もありますよね。

このように、用途がはっきりしている衣服は、その用途別に1着は持っていても良いアイテムかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

限られた服でも四季を十分に過ごすことができますし、少ない衣類でも小物などで変化を付けることができ、むしろおしゃれになったという人が多いそうです。

皆さんも、これを機に少ない服で快適な毎日を過ごしてみませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料査定依頼・売買・運用・賃貸相談のご相談はこちらから

  • 	売りたい方のメール無料査定
  • 貸したい方のメール無料査定
0120-41-2327 受付時間10:00〜19:00 定休日:毎週水曜日・第一・第二火曜日・年末年始