車好き必見!車と共に暮らそう!インナーガレージという選択

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私は、第二子が生まれてから車の免許を取得しました。
やはり、子どもを二人連れての病院や買い物には、車がないと不便に感じることが増えたからです。

免許を取るまでは全く車に興味のなかった私ですが、今ではある程度の車種、メーカーのロゴなどはわかるようになりました。

皆さんの中にも、特に男性は車好きの方が多いのではないかと思います。
車だけでなく、バイク好きの方もいるかもしれませんね。

今回は、そんな車やバイク好きの人なら一度は憧れるであろう「インナーガレージ」をテーマにお話していきたいと思います。

そもそもインナーガレージって?

簡単に言うと、建物の内部に駐車スペースを組み込んだもので、ビルトインガレージとも呼ばれています。

駐車スペースが室内にあるため、普通の車庫よりも車が守られているような状態です。
車が趣味の方にとっては、日々の暮らしの中で車とすぐ近くにいられるという安心感が生まれるそうです。

インナーガレージのメリット

インナーガレージのメリットをご紹介します。

・愛車をきれいに保つことができる
風の強い日の翌日などに、葉っぱやゴミなどが、車のボディに張り付いていたという経験ありませんか?
我が家の場合は屋根なしの駐車場なので、雨ざらしの状態でもあり、ゴミの付着も頻繁にある状況です。
でも、インナーガレージなら、室内空間で雨風から守られているため、車体をきれいに保つことができます。

・雨の日でも車の乗り降りが楽
室内に直接入れるような設計なら、雨の日など天候が悪い日にとても便利ですよね。
特に子どもがいるような場合、雨でも濡れずに室内に誘導してあげることができます。
また、たくさん買い物袋があるようなときに傘を差しながら室内まで行くのは、なかなか大変ですよね。
インナーガレージならそんな苦労は必要ありません。
傘を差しながらたくさんの荷物を持つなんてことはせずに、スムーズに部屋に入ることができますよ。

・セキュリティ面で安心
一般的な車庫の場合は住まいの外側にあるため、夜中などに車を荒らされたりする危険性もあります。
でも、インナーガレージは入口のシャッターなどを施錠してしまえば、車上荒らしやいたずらなどの被害を防ぐこともできます。

・使い方の自由度が高い
インナーガレージを広めに取ればDIYのスペースとしても使えたり、アウトドアの道具などを置けたり…何かと便利です。
スキーやスノーボード用品、釣り道具、キャンプ用品などは、ひとつひとつのアイテムが大きくかなりの場所を取りますよね。
そういったものの保管場所としても、インナーガレージはとても有効に使うことができます。

インナーガレージのデメリット

インナーガレージには、メリットだけではなくデメリットもあります。

・広い土地が必要
都心でインナーガレージを確保するのは、なかなかに困難なこと。
ある程度の土地が確保できないと、インナーガレージの設計は厳しいでしょう。

・コストがかかる
当然と言えば当然ですが、設計にはそれなりの金額がかかります。
車1台分のインナーガレージを造る場合、平均として200~300万円かかると言われています。

・「音」や「排気ガス」を考慮しなければならない
インナーガレージを設計する場合、寝室の近くにすると車の音が響いて眠りを妨害してしまう可能性があります。
また、室内に車の排気ガスが入り込まないような設計にすることも大切です。
せっかく車に寄り添った生活を考えてインナーガレージを設置しても、車の排気ガスに悩まされるような生活になってしまっては本末転倒ですよね。
設置する場所などにも十分注意して設計する必要があります。

・耐震性に注意
きちんとした構造計算をして設計しないと、耐震性が劣るケースがあります。
耐震性を重視した工法を選ぶことが重要と言えるでしょう。

見落としがちなポイントに気を付けよう

インナーガレージを設置するときは、以下のことにも注意する必要があります。

・圧迫感が出ない設計にしよう
インナーガレージは、一般的な外の駐車場と比べると、壁に囲まれている分どうしても圧迫感のある造りになってしまいます。
壁をガラスにするなど、デザインを工夫するとおしゃれで過ごしやすい空間になります。

・固定資産税に注意しよう
インナーガレージの固定資産税は、床の面積が広ければ広いほど高額になります。
(ただし、固定資産税は自治体によって異なるため、設置する前に必ず役所に相談してみましょう)
インナーガレージを立派に造り過ぎてしまうと、固定資産税がかなり上がってしまうことにもなります。

最後に

大切な愛車を雨ざらしにせず、インナーガレージで守りたいというのは誰でも思うことではないでしょうか。
しかし、メリットもあればデメリットもあります。
高額な買い物になるので、設置を考える場合は慎重に、そしていろいろな視点から判断することが大切ですね。

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