洗濯機の汚れ、気にしていますか?清潔な洗濯機を保ちましょう!

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皆さんは、洗濯機の中の汚れ、気にしたことありますか?

衣類をきれいにしてくれる便利な家電である洗濯機ですが、洗濯機自体もきれいにする必要があります。

実は、洗濯機の洗濯槽の中はカビが発生しやすい場所。
カビは臭いの原因にもなる厄介な存在です。

カビがある洗濯機でいくら衣類を洗濯しても、きれいになったとは言えないですよね…。

そこで今回は、洗濯槽をきれいにする方法などをテーマにお話していきたいと思います。

洗濯槽の掃除って本当に必要?

あるアンケートでは、洗濯槽を掃除したことがないと答えた人は7割程度だったという結果が出ています。
洗濯槽の掃除は世の中にあまり浸透していないのが現実のようですね。

でも、先ほどもお話ししたように、洗濯機はカビが発生しやすいものです。
水を使用するものなので、当然と言えば当然ですよね。

これから夏にかけてどんどん暑くなりますが、特に梅雨の時期は、ジメジメとした環境でカビが最も発生しやすくなります。

洗濯槽の掃除は、このカビが爆発的に増える5月~6月あたりに行うのがベストだと言われています。

掃除をせず放置し続けると、最悪の場合、衣類自体に茶色または黒っぽいゴミのようなものが付着するケースがあります。
これが、まさしくカビ

カビはアレルギーの原因になるなど、健康にも被害を及ぼす危険性があります。

やはり洗濯槽の掃除は必ず行うようにしましょう。

洗濯槽の掃除で何が変わる?

洗濯槽の汚れには、カビ以外にも「衣類の汚れ」「水垢」「洗剤の残りカス」があると言われています。

そして、これらの汚れの中で最も厄介なのが、やはりカビ。
カビは健康被害にもつながりかねないというお話をしました。
洗濯槽を掃除すれば、そのような健康被害を防げぐことができます。

それ以外にも…
・臭いが軽減する
・雑菌が減る
・洗濯機自体の性能が上がる
・洗剤の効果が正しく発揮される
などのメリットがあります。

洗濯槽掃除の味方、クリーナー

いざ洗濯槽を掃除しよう!と思い立ったとき、誰でも手軽にトライできるのが洗濯槽クリーナーです。

ドラッグストアなどで簡単に手に入るこの洗濯槽クリーナーですが、一口にクリーナーと言ってもいろいろなタイプがあるんです。

・塩素系洗濯槽クリーナー
汚れを分解し黒カビを溶かす効果があります。
強い殺菌能力があるのがメリットでもありますが、塩素系なので取り扱いには十分注意する必要があります。
半年に1回程度の掃除で済ませたいという人には、この塩素系クリーナーがおすすめです。

・酸素系洗濯槽クリーナー
酸素の力で汚れをはがし取り、漂白作用で殺菌する効果があります。
酸素系ということで、人体や環境にも優しい洗剤と言えます。
「酸素系漂白剤」というワードがわかりやすく書いてある商品もありますが、「過炭酸ナトリウム」という表現で売られていることもあります。
この場合、‟洗濯槽”とはっきりとパッケージの表に書かれていなくても、裏面の掃除方法の紹介の中に‟洗濯槽”という記載があることが多いですよ。

・重曹
酸素系洗濯槽クリーナーと同じく、人体や環境に優しいのが特徴です。
安価で手軽に手に入るというのもうれしいポイントですよね。
重曹は消臭効果があり価格も安くて使いやすい洗剤ですが、洗浄力が弱いのがデメリットでもあります。
塩素系や酸素系のクリーナーと比較すると、どうしても洗浄力は劣ってしまいます。

・クエン酸
石鹸カスや水垢が気になるときは、クエン酸がおすすめです。
クエン酸は、重曹と同じく比較的安価で手に入れることができる洗剤で、消臭力・殺菌力が高いというメリットがあります。
クエン酸を使用する場合は、塩素系クリーナーと混ぜるのは絶対にやめましょう。
有毒ガスが発生してとても危険です!
また、クエン酸には金属を腐らせてしまう力もあるので、掃除後は洗濯槽をしっかりと洗い流すようにしましょう。

汚れがひどい場合は、浸け置きをしても良いでしょう。
この場合は酸素系クリーナーを使用するようにしましょう。
洗濯槽にお湯と洗剤を入れ、数時間~一晩放置します。
洗浄液が洗濯槽全体に浸透して、汚れが落としやすくなりますよ。

ドラム式には注意しよう

価格は高いですが、節水力や乾燥力が高く、近年人気のドラム式洗濯機。

ドラム式洗濯機の洗濯槽には、塩素系クリーナーが最も適していると言われています。
というのも、ドラム式洗濯機には「泡立つと勝手に排水する」という機能がある場合が多いです。
酸素系クリーナーは泡立ちが良く、自動的に排水されてしまう可能性があるため、塩素系クリーナーの方が良いようです。

定期的な掃除を心がけよう

衣類の汚れだけでなく、トイレの汚れやキッチンの汚れなど全ての汚れに言えることですが、放置すればするほど汚れはどんどん落ちにくくなってしまいます。

洗濯槽の掃除の頻度は、1~2ヶ月に1回程度が理想のペースです。
「汚れは軽い段階で取る」ということを忘れず、清潔な洗濯機で気持ちよく衣類を洗いましょう!

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