洗濯機の選び方!買う前に知っておくと役立つミニ知識

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テレビでも洗濯機のCMはよく目にしますよね。
東芝、日立、パナソニックなど、多くのメーカーが競い合うように年々進化した洗濯機を世に出し続けています。

家電量販店に行っても、ズラリと並ぶたくさんの洗濯機に、いざ買おうとすると迷ってしまうこともしばしば…。

see 我が家は現在の洗濯機が使用開始から7年半ほど経過したため、そろそろ新しい洗濯機に買い換えようかと考えているところです。

follow 今回は洗濯機に注目し、選び方のポイントや事前に知っておくと役に立つ知識などについてお話していきたいと思います。

洗濯機の種類を知ろう

■洗濯乾燥機
いわゆる「洗濯機」と「乾燥機」が一体になったタイプです。
多くのご家庭では、このタイプを使用しているかと思います。
衣類を乾燥させるためのヒーターを搭載しているので、完全に乾燥させることもできます。
また、「縦型」と「ドラム式」に分類することができますが、たくさん洗濯をする場合には縦型、あまり洗濯をしない場合にはドラム式がおすすめ。
縦型洗濯機の洗浄方法は洗濯物を こすり洗いするイメージですが、ドラム式洗濯機はドラムの回転によって洗濯物を持ち上げては落下させるいわゆる enter site たたき洗いのイメージです。
傷みやすい衣類にはこすり洗いよりもたたき洗いの方が適していると言われているので、普段の洗濯物の種類からどちらが自分に合っているか考えてみることも大切でしょう。

■簡易乾燥機付き洗濯機
風などを利用して、脱水状態よりも乾燥させることができるタイプです。
洗濯乾燥機のように完全に乾燥させることはできませんが、洗濯物は干して乾かすという人には十分なタイプの洗濯機でしょう。

■二層式洗濯機
今ではあまり見かけなくなってきたタイプですが、「洗濯からすすぎ」と「脱水」を行う槽が別々になっているタイプです。
すすぎが終わったあとに脱水用の槽に移しかえなければならないのが手間ですが、いまだに根強い人気があります。
と言うのも、二層式は全自動洗濯機よりも安価。
そして、すすいだ水を次の洗濯のときに使うこともでき、全自動洗濯機よりも節水効果が高いということも言われています。

機能や特徴を知ろう

メーカーによって、備えられている機能も違えば特徴も違います。
それぞれの機能や特徴を事前に知り、あとで後悔しないようにしておくことが大切です。

ここでは、大手3社の最新型の洗濯機の特徴について、簡単にご紹介します。

go ■日立
最近では、今話題のAIを搭載した洗濯機があります。
汚れ具合がひどい場合は洗い時間を多くしたり、化学繊維の多い衣類なら少ない水ですすいだり、液体洗剤か粉末洗剤かを判断してそれぞれにふさわしい洗い方をしてくれたり…など、AIが適切に判断して洗濯を進めてくれるのです。
こんな夢のような知能を持った洗濯機が、現実のものとなっています。
ちなみに、スマートフォンと連動し、運転終了のタイミングなどを通知してくれる機能まであるそうです。

AI洗濯機の機能は、これだけではありません!
なんと、洗剤・柔軟剤の自動投入までも実現している洗濯機もあります。
計量や投入の手間が減るだけでなく、洗濯自体に不慣れな人でも簡単に使えるなどメリットもいろいろ。
今話題のAIは、洗濯機という身近な家電にもついに搭載され始めてきています。

go ■東芝
「ウルトラファインバブル」という特殊な泡を放出し、いつもの洗濯よりも洗浄力がアップする機能が開発されました。
ウルトラファインバブルが、洗剤の洗浄成分(界面活性剤)をバラバラにして引き寄せ吸着、洗浄成分を吸着したウルトラファインバブルが繊維の奥まで入り込み、汚れをしっかりと落とす仕組みのようです。

■パナソニック
CMでもよく目にしますが、ナノイーXというのはパナソニックが開発した技術です。
そもそもナノイーとは、除菌や脱臭効果のある微粒子イオンであり、空気中の水に高電圧を加えることで生成されます。
ナノイーXは、簡単に言うとこのナノイーがバージョンアップしたもの。
パナソニックによると、約6畳の空間でのたばこの臭いの低減実験では、従来のナノイーでは120分かかるところ、ナノイーXでは12分ほどでできたようです。

サイズや設置場場所を考えよう

洗濯機は、一般的には「1.5kg(一人分)×使用人数」程度が最適だと言われています。
ただ、毛布やシーツなどの大きな洗濯物をまとめて洗うことを想定して、設置場所のスペースや予算が許す限り、できるだけ大き目のタイプの購入がおすすめです。

このとき、単純に大きさだけではなく、洗濯機専用の排水口の場所が決まっていることを考慮し、そこにきちんと収まる大きさのものを選ばなければなりません。
また、ふたを開けたときのスペースも確保する必要があります。
特にドラム式の場合は、右開きと左開きで開く方向も異なるため、壁などにぶつかって開けられない!ということにならないようにきちんと考慮しましょう。

まとめ

一口に洗濯機と言っても、家族の人数やライフスタイルなどで、選び取るものが人によって大きく違ってくると思います。

自分に合った洗濯機を事前に把握し、後悔しない洗濯機選びをしましょう!

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