家の中にも紫外線は届く!10年後に後悔しないように紫外線対策を!

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日増しに強くなる紫外線。
去年も、日本全国、猛暑に襲われましたよね。

連日のように最高気温更新の話題が取り上げられたり、熱中症患者の急増など、
猛暑に関連するニュースは、皆さんも頻繁に見聞きしたかと思います。

今年の夏は、7月は降水量が多くなりそうという予報が発表されていますが、
酷暑が訪れないという保証はありません。

そんな暑い夏、気を付けなければならないもののひとつとして、紫外線が挙げられます。
私もそうですが、女性は紫外線対策を心がけている人は多いかと思います。

一方、男性にはあまり紫外線対策という心がけに馴染みはないかと思いますが、
近年の猛暑を受け、男性にも紫外線対策を浸透させようという試みが始まっています。

例えば、先日の父の日では、百貨店などでは多くの紳士物の日傘が販売され、
売れ行きも好調だった模様です。

従来の、「男性の日傘は恥ずかしい」という概念が徐々に変化しており、
男性でも紫外線対策をすることへの抵抗が少なくなってきていると言えるでしょう。

しかし、なんと紫外線は、外出中にだけ気を配れば良いものではないのです。
実は、家の中にいても、私たちは紫外線を浴びている可能性があります。

今回は、そんな紫外線をテーマに、家の中でも取り入れるべき紫外線対策などについて
お話していきたいと思います。

 

紫外線の人体への影響

特に女性にとって天敵のように思われている紫外線ですが、もちろん、適切に浴びることは必要です。

ですが、浴びすぎると、人体にさまざまな影響を及ぼします。

・シミ、そばかす
⇒紫外線を浴びすぎると、メラニンが増えすぎてシミやそばかすが生まれます。
本来、メラニンには、体に悪影響を与える紫外線から細胞を守る性質があります。
具体的に言うと、黒褐色をしたメラニンが紫外線を吸収することにより、
私たちの細胞を紫外線から守ってくれているのです。

つまり、メラニンは、紫外線に対する防御反応として機能しています。

なので、紫外線を浴びすぎるとメラニンが増えすぎてしまい、
結果としてシミ・そばかすの原因になってしまうのです。

・しわ、たるみ
⇒浴びた紫外線は、肌の奥の真皮層にまで達すると言われており、繊維芽細胞という
皮膚の本体と言われる部分にダメージを与えてしまいます。

この繊維芽細胞は、肌のハリを保つ役割を担っているため、
ここに紫外線が注がれ続けることにより、しわやたるみが生まれてしまうのです。

・ 免疫力の低下
⇒私たちの皮膚の表面には、細菌・ウイルス・化学物質などの侵入を感知する細胞があります。
この細胞は、紫外線を多く浴びると傷付きやすいのが特徴で、
紫外線によって細胞のDNAがうまく機能しなくなってしまうそうです。

それにより、免疫力が下がり、体調を崩しやすい状態になってしまうのです。

・目の病気
⇒皮膚と同じように、目にも紫外線による影響が出てしまいます。

例えば、紫外線が角膜に当たることで炎症を起こし、充血や痛みが出る場合があります。
また、紫外線は白内障の要因のひとつとも言われています。

 

家の中にも紫外線は届くのか

ズバリ、答えはYES。
家の中だからと言って、完全に紫外線をシャットアウトできるわけではありません。

ちなみに、紫外線には、地表には届かないUVC、地表には届いても雲に吸収されるUVB、
雲やガラスを通り抜けるUVAの3種類があります。

つまり、家の中に届いてしまうのが、UVA。これは、私たちの肌に影響を与えてしまう厄介なものです。
UVAは、地上に降り注ぐ紫外線の95%を占めており、
無自覚に浴びてしまうため、家の中でも紫外線対策は必要と言えます。

 

家の中での紫外線対策

・日焼け止め

「家の中でまで日焼け止めは面倒」と感じる人も多いかと思いますが、
近年の日焼け止めは乳液やクリーム感覚で肌になじみやすく、
べたつきも無いタイプが増えてきています。

朝起きた後、化粧水をなじませた後の仕上げとして、UVA用の日焼け止めを塗ることをおすすめします。

・遮光カーテン

我が家では遮光カーテンを取り付けています。
遮光カーテンの効果は絶大!
最近の遮光カーテンは確実に進化しており、夏の強烈な日差しもしっかりと防いでくれます。

・紫外線カットフィルム

ホームセンターなどで手軽に購入できます。
もちろん、紫外線カットが一番の目的ではありますが、このフィルムを貼ることで、
万が一ガラスが割れたときの飛散防止にもなったり、防虫の効果もあると言われています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
紫外線は、私たちにとって必要不可欠なものではありますが、
必要以上に浴びすぎると人体に影響を及ぼすもの。

きちんと対策をしないと、10年後20年後に後悔する事態にもなりかねません。

特にこの時期、洗濯物を干すのは、日焼け止めを塗ってから取り掛かることが大切です!
たったの10分でも、紫外線は確実に私たちの肌に浸透しています。

女性だけではなく男性にも、紫外線対策をおすすめします。

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